胧月夜之祈祷

菜の花畠に入日薄れ
●黄花田里夕阳薄
见渡す山の端霞ふかし
●远望山端暮霞深
春风そよふく空を见れば
●春风和煦望天空
夕月かかりてにおい淡し
●夕月高挂花气淡
里わの火影も森の色も
●村落灯火 森林暮色
田中の小路をたどる人も
●田间小路行路人
蛙のなくねもかねの音も
●蛙鸣声钟声
さながら霞める胧月夜
●尽染晚霞的胧月夜
闻いて闻いて瞳闭じたら
●听,听 闭上双目
风の星の歌がきこえる
●能听到风的星之歌
菜の花畠に入日薄れ
●黄花田里夕阳薄
见渡す山の端霞ふかし
●远望山端暮霞深
春风そよふく空を见れば
●春风和煦望天空
夕月かかりてにおい淡し
●夕月高挂花气淡
遥か遥か远い未来に
●向遥远遥远的未来
强く强く辉き放て
●强烈强烈地闪着光辉
全て全て母なる大地
●一切一切啊大地母亲
生きて生きてこの胸の中
●鲜活鲜活地 在我胸中